不動産運用事業に対する取り組み

投資主利益とテナント満足度を両立する健全な不動産運用を目指して 当社は、投資主やテナントの皆様をはじめとする多くの方々からの信頼獲得のため、厳格なコンプライアンス体制をもって投資主利益とテナント満足度の両立を高いレベルで目指すとともに、新規ビジネスの拡大にも積極的に取り込むことで、不動産市場および証券市場の拡大・発展に努めてまいります。

不動産運用事業に対する取り組み

【不動産運用に対する視点】

1. 長期的な資産価値向上を目指す不動産投資運用

当社は、マーケットにおいて高い競争力を持ち、長期的に資産価値の向上が期待される物件を厳選して投資を行います。また、保有物件の適時適切な管理・運営を行うことで、資産価値の維持向上に努めてまいります。

【事業基盤に対する視点】

2. 強固で多様なリレーション構築

当社は、様々なリレーションを強固に構築することで長期的に安定した運用を目指します。リーシングでは、仲介会社との連携を強化し、グループのネットワークを最大限活用することで、テナント誘致を促進するとともに、高稼働率を目指します。また、テナント様とのリレーションを強化し、テナント満足度の維持向上に努めます。ソーシングでは売先となるパイプラインを拡大し、独自のネットワークを構築いたします。ファイナンスでは借入金融機関等との強固な信頼関係を保ち、強固な財務基盤の構築に努めます。

【運用態勢に対する視点】

3. 充実した運用態勢

当社は、金融機関が持つ厳格なコンプライアンス態勢、効果的で適切なリスク管理体制を構築し、高い透明性と規律を持った運営を行います。
また、豊かな経験と高度な専門知識を有するスペシャリストを集め信頼される運用を行います。

【受託残高推移】

当社は、2005年より大和証券オフィス投資法人の運用を開始し、2010年に投資助言代理業務、2013年に大和証券レジデンシャル・プライベート投資法人の運用を開始、2014年に日本ヘルスケア投資法人の運用を開始しました。

※受託残高は、当社が運用している資産の取得価格の合計を表しています。(2015年は2015年12月31日時点)