ESGに関する方針

ESGに関する方針

 大和リアル・エステート・アセット・マネジメント株式会社(以下「本資産運用会社」といいます。)は、資産運用に当たり、ESG(「環境(Environment)・社会(Social)・企業統治(Governance)」)を重視することが中長期的な企業価値向上に資すると判断し、以下の項目に注力してまいります。

1.環境保護への取り組み(Environment)

環境保護に資する施策の実施や設備機器の導入等により、省資源・省エネルギー対策を始めとする環境保護へ向けた取組みを積極的に推進します。

2.社会とのつながり(Social)

すべてのステーク・ホルダーの皆様に対し、IR活動等を通じ、積極的な情報開示と説明責任を果たしてまいります。テナントの皆様に対して、高品質で快適な空間を提供することにより、資産運用会社としての社会的使命を果たしてまいります。また、本資産運用会社は、優れたアセット・マネジメントを通じて社会に貢献するため、役職員のワークライフバランスを尊重した働きやすい環境の実現を図ると同時に、社内外の研修等を通じて人材育成に努めます。

3.企業統治(Governance)

法令及び諸規則を遵守し、企業倫理及びコンプライアンスの重要性を意識して、透明性が高い合理的な意思決定を行ってまいります。また、本資産運用会社は、善管注意義務やフィデューシャリー・デューティー(受託者責任)を全うするため、利益相反防止やリスク管理を始めとする内部管理態勢の強化、役職員に対する教育・啓発活動等に努めます。

各REITの取り組み

大和証券オフィス投資法人

GRESBリアルエステート評価に参加

2012年より、「グローバル リアル エステート サステナビリティ ベンチマーク」(Global Real Estate Sustainability Benchmark (GRESB))の「GRESBリアルエステート評価」に参加し、「マネジメントと方針」及び「実行と計測」の両面でサステナビリティに関する高い評価を受け、初参加時より連続で最高位のカテゴリー“Green Star”の評価を獲得しております。

  • GRESB Green Star 2012
  • GRESB Green Star 2013
  • GRESB Green Star 2014
  • GRESB Green Star 2015
  • GRESB 2016
  • GRESB 2017
  • GRESB 2018

グリーンリース契約の締結

新宿マインズタワーでは、環境対策・テナント満⾜度向上施策の一環として、テナントとグリーンリース契約を締結し、テナント専有部の照明のLED化を進める取り組みを2014年より開始しました。 今後も、テナント専有部面積の大部分のスペースにおいて、照明のLED化を見込んでおります。

グリーンリース導入のメリット

テナントのメリット
  • 光熱費・メンテナンスコストの節約
  • オフィスの執務環境の改善
  • 企業の社会的責任
投資法人のメリット
  • メンテナンスコストの削減
  • 省エネ投資による物件の価値向上
  • グリーンリースフィーの受領

日本賃貸住宅投資法人

サスティナビリティへの取組み

2017年11月サステナビリティ推進体制規程を制定し、資産運用会社の代表取締役社長を「サステナビリティ推進に係る最高責任者」と定めるともに、「サステナビリティ執行責任者」、「サステナビリティ推進委員会」を設置しました。

GRESBリアルエステート評価に参加

2018年より、「グローバル リアル エステート サステナビリティ ベンチマーク」(Global Real Estate Sustainability Benchmark (GRESB))の「GRESBリアルエステート評価」に参加し、「マネジメントと方針」及び「実行と計測」の両面でサステナビリティに関する高い評価を受け、最高位のカテゴリー“Green Star”の評価を獲得しております。

GRESB 2018